2017年10月17日 (火)

Trans World Radio-Monte Carlo  ベリカード

モナコの、「Trans World RadioMonte Carlo (トランス・ワールド・ラジオ-モンテカルロ局) を聴いていただいた、ベリカードです。

 

(1983)  首都の、「モンテカルロ市街の遠望」です。

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ラジオ・モンテカルロを通しての、宗教番組の放送でしたが、どんなだったか、忘れてしまっています。この後、1986年にもう1度聴きましたが、それっきりです。

 

 

2017年10月16日 (月)

Voice International  ベリカード

オーストラリアのダーウィン送信所から放送していた、「Voice International(ボイス・インターナショナル)を聴いていただいた、ベリレターです。

 

(2002)  新芽を出している草の影が十字架になっているマークの、レターヘッドがある便箋による、ベリレターです。

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東南アジア向けだと思う英語放送は、ニュースや音楽、聖書の話を流していたように記憶しています。

 

その後は、「CVC International」に名称が変更されたようで、一度、中国語放送を聴いてレポートしたことがありますが、ベリは送られて来ませんでした。

  

世界展開している、クリスチャン・ビジョンという宗教団体による放送だったかな、と思うのですが、どんな団体かは良く知りませんし、今はダーウィンからの放送はないようです。

 

 

 

 

2017年10月15日 (日)

Radio Ezra ベリカード 

Radio Ezra(ラジオ・エズラ)を聴いていただいた、ベリカードです。

 

(2001)  水色地のカードに、アンテナが描かれたイラストが入っています。

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この局は、英国人のJohn D. Hillさんが自費で番組を作り、短波送信所の時間を借りて放送した、個人による宗教放送のようでした。内容は、聖書の朗読と話でした。

 

聖書に書かれてある、「全世界に出て行き、すべての造られた者に、福音を宣べ伝えなさい」 (マルコ1615) とか、「あらゆる国の人々を弟子としなさい」(マタイ2819) は、クリスチャンによく知られた言葉です。それは、イエスがこの地上を去るときの言葉(遺言)で、全クリスチャンや教会に対する使命(ミッション)と、見なされたりしています。この使命を果たす責任があり、そんなことから、キリスト教短波放送局は存在しているのではと、思ったりしています。

 

「ラジオ・エズラ」の名称は、旧約聖書の「エズラ記」から採られたそうで、Water Into Wine Ministry (ワインへの水牧師)とも書かれています。ワインへの水については、イエスが母マリヤの親戚の婚礼で、水がめに入った水をぶどう酒に変えて出したという話(ヨハネ29)から来ているのでしょう。

 

この年の春から何回か、ヨーロッパにある送信局を利用して放送していたようでしたが、聴いたのはロシア・ウラジオストクからの12110kHzの放送でした。

 

自前の放送設備がなくても、放送できる時代になったことに、たいへん驚きましたが、聴いたのはこれ1回だけでしたので、その後も放送されていたのかはわかりません。

 

 

2017年10月14日 (土)

Gospel for Asia ベリカード 

キリスト教放送局、「Gospel for Asia」という放送を聴いて、いただいたベリカードです。

 

(2009) 「ラジオを聴くインド人の家族の写真」で、手前にあるラジオには、インドの会社「アパルナ」のブランドが入っています。

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「アジアに福音を」という名のとおり、GFAはキリスト教説教番組を放送していて、東南・南アジアの各言語、とりわけ、インドの多くの地方言語を使って、15分間単位の番組を流していました。送信は、ドイツ・ヴッターチェル送信所?からのようでした。

 

本部は、アメリカ・テキサス州にあり、創設者はアメリカ在住のインド人、K.P. ヨハンナンさんという司祭で、カナダ、英国、オーストラリア、ニュージーランドなど、各国にも支部を持っているようです。

 

聴いた時は、インド北部のマルト語、南部のゴーンディー語、そして、ウルドゥー語でした。番組内容はさっぱりで、その言葉の違いも判らず、ただ、イエス・キリストやアーメンの言葉は同じ発音でしたので、それが救いでした。

 

(2010) 2回目に聴いた返信は、サンキューレターでした。

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別の写真のベリカードもあるようなのでレポートしてみましたが、どうやら、ベリカードは11回だけしか発行しない、とのことが書かれてあります。

 

その後は、聴いたことがありません。

 

 

2017年10月13日 (金)

The University Network  ベリカード

アメリカの、「The University Network」のベリカードです。ロシア中継 (送信所は極東局?) 12040kHzを聴いたものです。

 

(1993)  「カリビアン・ビーコン局舎のイラスト」が、青一色で描かれています。

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ですので、カリブ海にあるイギリス領の島・アンギラのCaribbean Beacon局からも、放送を流しているようでした。

 

聴いたのは、男性牧師がキリスト教の説教をしている番組で、話しているのは、ベリカードにも書かれている、「ジーン・スコット」(Gene Scott) さんのようでした。

 

この後、彼は2005年に亡くなったということですが、それまでは1975年にロサンジェルスで「The University Network」を設立して、毎晩ライブのテレビ・キャスターとして、聖書の解説を主に活動していたそうです。

 

1992年から短波番組も始めたようで、この時期、受信したロシア以外に、アメリカのKCBIKYOHWWCR、イスラエルのHigh Adventureそして、アンギラのCaribbean Beaconから、世界中に説教放送を流していたようでした。

 

このベリカードは、団体事務所のあるロサンジェルスにレポートを送り、いただいたものです。

 

ちょうど、この時期はソ連邦崩壊後で、ロシアとなったモスクワ放送の送信所を使い、いろいろな中継放送が流れていました。その中の1つ、日本のオウム真理教放送も、1992年から放送され始めていました。

 

聴いたのは、これ1回でしたが、スコットさん死後も未亡人で牧師のメリッサ・スコットさんによって、University Networkの番組はアンギラのCaribbean Beacon、 アメリカのWWCRから放送を継続されてきたようです。

 

今年9月、カリブ海を襲ったハリケーンにより、カリビアン・ビーコン局の中波送信塔が倒壊し、また、短波用カーテン・アンテナも大被害を受けたとのことです。

 

 

2017年10月12日 (木)

Radio Singapore International ベリカード

昨日に引き続いて、シンガポールです。「Singapore Broadcasting Corporation」が、1994年に「Radio Singapore International(ラジオ・シンガポール・インターナショナル) と名称を変え、その英語放送を聴いていただいた、ベリカードです。

 

(1994)   「シンガポールの市街地の航空写真」です。

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表面です。

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(1998-2008)  市販の絵ハガキを利用したと思われる、シンガポールの風景のカードです。カードサイズは、一回り大きくなりました。

 

ただ、これらは、事務簡素化のためか、受信データが記入されていない、サンキューカードです。

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「シンガポールの市街地の夕景」、「クラーク・キーのレストラン街」、「マーライオン像」、「マーライオン公園の小ライオン噴水」、「オーチャード通りの航空写真」、になっています。

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残念なことに、20087月で、短波放送は止めてしまいました。

2017年10月11日 (水)

Singapore Broadcasting Corporation ベリカード


SBC
Singapore Broadcasting Corporation(シンガポール放送協会) の英語放送を聴いて、いただいたカードです。

 

(1983)  「シンガポールの街並み風景」です。

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ブーゲンビリアの花が咲いている、マウント・ファーバーから撮影されたと思われる写真です。

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シンガポールで、一番高いブキ・ティマ山は163.6mと言いますから、国土のほとんどは平坦地で、東京23区と同じ狭い国土に、近代的な高層ビルが立ち並んでいます。

 

(1986) 「花火大会の写真」です。

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ナショナル・デーか、年末のカウント・ダウンか、記念行事のイベントで、なのしょう。

 

(1991)  「海から見た、シンガポールの夜景」です。

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(1994)  これも、「海から見た、シンガポールの高層ビル群の夜景」です。

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SBCは、19943月からは、「Radio Singapore International」に、改称されました。ただ、略した「RSI」と言うのは、スイスやスウェーデンといった国際放送があって、紛らわしくなってしまうので、使っていなかったように思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年10月10日 (火)

Radio France Internationale  ベリカード

RFIRadio France Internationale(ラジオ・フランス・インターナショナル(アンテルナショナル)) からいただいた、ベリカードです。

 

(1981)  この年が、ちょうど「海外放送開始50 周年」にあたっていましたので、発行された記念カード2枚です。

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説明文が無いのですが、1枚目は、放送を開始した「1931年頃の関係者と送信機を写した写真と、50年後の送信所のアンテナ群」を並べたものです。写っているアンテナは、フランス中部のイスーダン送信所? なのでしょうか。

 

もう1枚も、同じ「送信所のアンテナ写真」のようです。

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アフリカ向け放送だと思いますが、夕方に英語やフランス語番組が聴こえていました。

 

(1991)  「エッフェル塔と新凱旋門のイラスト」が描かれた縦長の、放送開始60周年記念カードです。

 

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表面です。世界のラジオとして、14言語で24時間放送し、30億人が聴いているなどと書かれてあります。これは、日本の茨城県・八俣送信所からの放送を受信したものです。

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この時期、NHKRFIは番組交換中継を行っていましたので、RFIによるアジア・オセアニアに向けた英語放送でした。また、NHK(R.Japan)は、アフリカ・ガボンのモヤビ送信所から放送されていました。

 

(1995) モヤビ中継を聴いたもので、「シャイヨー丘のトロカデロ広場から見たエッフェル塔の写真」です。

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RFIの放送ですが、フランス語番組はニュースや報道などトーク中心の構成のようで、話している内容がよくわからないので、その後、聴かなくなってしまいました。

 

 

 

 

 

 

2017年10月 9日 (月)

United Nations Radio ベリカード

United Nations Radio (国連放送)-国際連合が日本語放送をしていた頃のカードです。 

 

(1974)  「国連のマークと、5カ国語で局名が書かれている」シンプルなカードです。

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9555kHzの放送は、カルフォルニアのVOA Dixon送信所からではなかったかと、夕方6時前頃で、日本語は英語放送後の5分間ぐらいの短いものだったような、国連理事会や安保理が開催されたときは、英語やフランス語で特別放送していたような、レポートを東京の国連事務局に送ったような…  あまり覚えていません。

 

少し大型サイズのカードで、これ以降はベリカードを発行しなくなった、と聞きました。

 

 (1983)  ニューヨークの「国連本部ビルのイラスト」が入った、青色のカードです。

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中断していた日本語放送が再開されたと知って、聴いた覚えがあります。

 

日本語放送は、土曜日夜6時半から15分間の「国連ニュース」で、国連総会が開催されている期間は、平日の火曜から土曜日にも放送していたようです。

 

この時期は、VOAフィリピン送信所からでしたので、良好に受信できました。

 

その後、VOA送信所の借用費用の負担問題で廃止を余儀なくされたようですが、最後に聴いた日本語放送は、19856月でした。

 

 

 

 

2017年10月 8日 (日)

BRT・ Radio Vlaanderen International ベリカード 

ベルギーから放送していた、BRTBelgische Radio en Televisieomroep(ベルギー・ラジオ & テレビ) の英語放送を聴いて、いただいたベリカードです。

 

(1989)  ベルギー北東部のリンブルフ州「ゲンクの町の風景写真」です。絵ハガキ利用の、BRT名のカードです。

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昨日、取り上げましたが、ベルギーの国際放送は、2(北部のBRT、南部のRTB)に分かれて放送していました。その後、北のRTB局は、「Vlaamse Radio en Televisieomroep(フラームス・ラジオ & テレビ) に改名し、数カ国語で放送していた国際放送は、「Radio Vlaanderen International(フランダース国際放送)と名称を変えました。

 

(1998)  RVIの、「家、コップ、ラジオなどのイラスト」のカードです。

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シンガポール中継? の、英語放送を聴いたものです。

 

(1999) 「白アスパラガスと卵の料理の写真」です。ベルギーの代表的な料理なのでしょうか。

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このカードの確認文は、4言語で書かれていて、また、受信データを書く欄が2つ用意されているのが特徴なので、せっかくですので、2日間受信してみました。

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その後、こちらも、2009年には短波放送を止めてしまったようです。

 

 

 

 

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