2018年12月13日 (木)

中国国際放送 ベリカード (15)

CRI「中国国際放送」からいただいた、ベリカード(その15)です。

 

 (2006)  「CRI創設65周年記念」のカードです。

 

 65年前というと1941年になります。延安新華広播電台(XNCR)から日本語放送が開始されたのが、1941123日ということです。以前は、1949620日とされていて、それは北京の放送局から英語放送を始めた年でした。その後、1992年頃に再調査され、延安からの日本語放送が最初であることが判明し、現在では、この日を「中国国際放送の開局日」とされています。

 

Our first time records(私たちの最初の時間の記録)というのが、キャッチコピーのようです。

181213_cri0665th

 

「青地にオレンジ色の帯のデザイン」と、「オレンジ地に紺色の帯のデザイン」の、2種類のカードがあります。オレンジ地のは、海外でFM放送を開始した記念にもなっているようです。(青地は2006年、オレンジ地は2007年にいただいたものです)

181213_cri0765th

 

 2枚の表面です。

181213_cri0665thfront   181213_cri0765thfront


 (2007)  新年恒例の、干支の切り絵のカードです。この年は、「亥()年」で、「猪(イノシシ)」ですが、日本と中国の違うところは、中国では「猪」ではなくて、「ブタ」です。

181213_cri07butakrie

 

 

 

 

2018年12月12日 (水)

中国国際放送 ベリカード (14)

CRI「中国国際放送」からいただいた、ベリカード(その14)です。

 

 (2005) 「中国珍貴瀕危動物」シリーズの、最後(3)です。

 

 19番は、「穿山甲(Chinese pangolinセンザンコウ) の写真」です。

181212_cri05no19_arumajiro

 

体毛が変化した松毬(マツボックリ)状の角質の鱗に覆われており、中国では「鯪鯉」と書き表して、古くは魚の一種だと考えられていました。鱗は、漢方薬の媚薬の材料として珍重されてきたようです。

 

 20番は、「河鹿(Chinese river-deerカワジカ)の写真」です。

181212_cri06no20_shika

 

揚子江周辺など、川岸の葦の密生した低木地帯などに生息している鹿で、「キバノロ」とも言われています。オスは犬歯が発達し、牙のようになっているのだそうです。日本で河鹿というと、カジカ(かえる・河鹿蛙)を思い浮かべてしまいます。

 

 21番は、「高鼻羚鹿(Saiga オオハナレイヨウ)の写真」です。

181212_cri18no21saiga

 

サイガとも呼ばれ、寒帯にあるステップや林などに生息。鼻腔内に呼気を温め湿らせる鼻腔嚢が発達し、鼻面は長く隆起しているので、高鼻の名が付いているのでしょう。

 

 22番は、「雪豹(Snow leopardユキヒョウ)の写真」です。

181212_cri06no22_hyou

 

中国西部の高山地帯に生息。毛皮用や薬用としての乱獲、害獣としての駆除などにより、生息数は激減しているようです。

 

 23番は、「雪兎(Mountain hareユキウサギ)の写真」です。

181212_cri05no23_yukinezumi

 

「山兎」とも言っていて、夏毛は褐色に、冬毛は耳の先が黒いほかは全身真っ白になります。

 

 24番は、「披鹿(Eld’s deerターミンジカ)の写真」です。

181212_cri10engno24_deer

 

湿原などに生息していて、泥浴びを好み、気温の高い日には森林へ移動するそうです。

 

このシリーズは、持っているのはこれだけです。

 

 

 

 

2018年12月11日 (火)

中国国際放送 ベリカード (13)

CRI「中国国際放送」からいただいた、ベリカード(その13)です。

 

 (2004)  2004-2005年にいただいた「中国珍貴瀕危動物」シリーズの続き(2)です。

 

 8番は、「梅花鹿(Bika deerハナジカ)の写真」です。

181211_cri04no8_baikajika

 

ニホンジカとも言われているようなので、日本にいるシカと同じ種類なのか、本当は違う種類なのか、よくわかりません。

 

 9番は、「白頬長臂猿(White-cheeked gibbonホオジロテナガザル)の写真」です。

181211_cri04no9_shirohohozaru

頬のところにある、白い毛が特徴で、雲南省などの熱帯雨林に生息しています。

 

 10番は、「云豹(Clouded Leopardウンピョウ)の写真」です。

181211_cri18no10_leopard

 

標高2,000-3,000mにある森林に生息する、肉食種だそうです。

 

 12番は、「白眉長臂猿(White-browed gibbonシロマユテナガザル)の写真」です。

181211_cri04no12_shiromayutenagazar

 

テナガザルは、「通臂猿」(つうひえん)とも言うそうで、両腕が胴体の中でつながっていて、右手が伸びると左手がひっぱられて短くなり、左手が伸びると右手が短くなると思われていた、中国の伝説上の猿「通臂猿猴」からついた名前だそうです。

 

 15番は、「短尾猿(Stump-tailed macaqueタンビザル)の写真」です。

181211_cri05no15_shorttailmonkey

 

安徽、貴州、四川、湖北、広西などに生息。短い尾があり、獼猴(ビコウ)種の単独種らしいです。

 

 16番は、「台湾猿(Taiwan macaqueタイワンザル)の写真」です。

181211_cri06no16_taiwanzaru

 

台湾に生息し、オナガザル科マカク属に分類されるようです。

 

 17番は、「灰叶猿(Phayres leaf monkeyファイールルトン?) の写真」です。

181211_cri05no17_monkey

 

オナガザル科のモンキーで、「コノハザル」という名前も。尾が長く、樹上で生活をし、主に若くて軟らかい木の葉や新芽を食べているようです。

 

さて、「サル」と一括りにしていますが、学術的には「Monkeyモンキー」「Macaqueマカク(オナガザル)」「Gibbonギボン(テナガザル)」と使い分けられているようで、ちなみに、ニホンザルはジャパニーズ・マカクとも言われているようです。

 

 

 

 

2018年12月10日 (月)

中国国際放送 ベリカード (12)

CRI「中国国際放送」からいただいた、ベリカード(その12)です。

 

 (2003) チベット・ラサにある、「トゥルナン寺(大昭寺・ジョカン寺)の写真」です。屋根に置かれているマニ車風の法輪や、2頭の鹿の黄金の飾りが、写っています。

181210_cri03lasa

 

7世紀中頃に建てられたお寺で、チベット仏教徒の巡礼地でもあり、門前では五体投地で祈る熱心な人々を多く見ることができる、ということです。

 

 (2004)  2004-2006年にかけていただいたのは、「中国珍貴瀕危動物」シリーズで、絶滅が危惧される野生保護動物が採り上げられています。

 

これも、シリーズ番号が振られていますので、いただいたのはアトランダム(2018年も)ですが、番号順に並べました。また、その中にはベリではなく、受信データが記入されていない(ブランク)カードもありますが、一緒に紹介します。

 

 1番は、「黒金 (Black snubnosed monkeyクロシシバナザル) の写真」です。

181210_cri04no1_blacknosemonkey

 

鼻がしゃくれ上がって獅子鼻のように見えるために、この名がつけられたといいます。雲南地域に生息しているようです。

 

 2番は、「喜拉雅塔(Himalayan tahrヒマラヤタール)の写真」です。

181210_cri05no2_himarayahitsuji

 

ウシ科タール属に分類され、標高2,000-5,000mの山岳地に生息し、主に木の枝などを食べているそうです。

 

 4番は、「金糸猴(Golden monkeyキンシコウ)の写真」です。

181210_cri04no4_goldenmonkey

 

甘粛省、湖北省、四川省、陝西省などに生息。開発による生息地の破壊、毛皮目的や食用、薬用などの乱獲により、生息数は減少しているようです。

 

 6番は、「蜂猴(Slow lorisスローロリス)の写真」です。ロリス科の猿で、ドウケザル(道化猿)という和名もあるようです。

181210_cri04no6_mitsuzaru

 

 7番は、「白唇鹿 (White lipped Dearクチジロジカ)の写真」です。

181210_cri18no7whitelippeddear


 

唇と下顎の周囲は白いので、こう呼ばれています。標高2,500-5,000mの高山や草原に生息しているそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年12月 9日 (日)

中国国際放送 ベリカード (11)  

CRI「中国国際放送」からいただいた、ベリカード(その11)です。

 

 (2002) 2001-2003年にいただいた、中国の世界遺産風景のベリカードの続きです。

 

 8番は、湖北省十堰市にある「武当山の古建築群の写真」です。

181209_cri028butouzan

 

山間の建物は、道教寺院のようです。漢代以来、道教の聖地となり、険しい山々が連なる霧深い谷は、道士(修行者)の修行の場となっているようです。

 

この後は、持っていないので番号が飛びまして、

 

 11番は、江西省九江市にある「廬山(ろざん)の写真」です。

181209_cri0211rozan

 

標高1,474mで、峰々が作る風景の雄大さ、険しさ、奇絶さ、が古来より有名で、歴代皇帝や多くの詩人が訪れた名山として知られています。

 

 13番は、江蘇省蘇州にある「留園の庭園写真」です。

181209_cri0213ryuen

 

明代に造られて、東園と言い、清代には、劉恕という人が拡張工事をしたので、劉園と呼ばれていましたが、劉と留の発音が同じなので、その後、留園となったそうです。中国四大名園の1つと言われています。

 

奇妙な形の岩は太湖石で、長年、石灰岩が太湖の水によって浸食された結果、多くの穴が開いて複雑な形をしています。この写真にある高さ6.5mの太湖石は、「冠雲峰」という名が付けられています。

 

 16番は、北京の「故宮の写真」です。

181209_cri0316_kokyu

 

紫禁城(しきんじょう)としても知られていて、明の永楽帝が、南京から北京に都を移す際、1406年に改築して以来、清朝滅亡まで皇帝の宮殿として使われてきました。

 

 17番は、四川省アバ・チベット族チャン族自治州・松潘県の「黄龍の風景」です。

181209_cri0317ohryu

 

黄色いカルスト岩で覆われている景観が、金色の龍が岷山の生い茂る木々の間を曲がって登っているように見えるため、そう名づけられたそうです。石灰岩で出来た大小さまざまの棚田状になった池が連なっています。

 

 18番は、チベット・ラサにある、「ポタラ宮殿の写真」です。

181209_cri0518potara

 

 建物は13階建てで、基部からの高さ117m、全長約400m、建築面積にして13000㎡という、単体としては世界でも最大級の建築物です。

 

 20番は、北京にある、「頤和園(いわえん)の写真」です。

181209_cri0320pekiniwen

 

清代の乾隆年間に造成され、昆明湖と万寿山を生かした自然山水園として、知られています。

 

 

2018年12月 8日 (土)

中国国際放送 ベリカード (10)  

CRI「中国国際放送」からいただいた、ベリカード(その10)です。

 

 (2001) 2001-2003年にいただいたのは、中国の「世界遺産風景」のベリカードです。

 

アトランダムにいただいたカードですが、シリーズNo.が振られていますので、その順番に従って並べてみました。

 

 1番は、陝西省・西安にある、秦の始皇帝陵の「兵馬俑の写真」です。

181208_cri031_heibayotype2

 

兵の像の数は8,000体とも。1987年に、万里の長城、北京原人遺跡、莫高窟、故宮とともに世界遺産に登録されました。

 

 2番は、北京原人の復元像と、その骨が発見された「周口店洞窟の風景写真」です。

181208_cri012_shukoten

 

北京から南西へ約50km離れた周口店・竜骨山の洞窟において、1929年に発見された頭蓋骨が、5020万年前の猿人に次ぐ化石人類、と言われている「北京原人」です。

 

 3番は、甘粛省・敦煌の「莫高窟(ばっこうくつ)の写真」です。

181208_cri013tonkou

 

鳴沙山の断崖に掘られた石窟で、414世紀に造営され、約490窟が現存する仏教遺跡です。鮮やかな壁画や仏像が残っています。

 

 4番は、山東省・泰安市にある「泰山」(たいざん)です。

181208_cri034taizan

 

主峰の玉皇頂は1,545m、頂上までは石段が整備されているようです。

 

古来から、ここで「封禅の儀」が行われ、紀元前219年に秦の始皇帝も中国統一の功績を天帝に報告したと言われています。漢の武帝、唐の太宗、宋の太祖から明清時代まで、中国各時代の王や皇帝が山に登って天に祈祷したり,多くの文人墨客が訪れたりしています。

 

 5番は、安徽省にある「黄山」です。

181208_cri025kouzan

 

 72の峰からなる山々が連なり、切り立った岩壁の割れ目に松の木が根を張って、独特の景観を作り出しています。深山幽谷は、山水画のモチーフにもなり、多くの中国美術作品が生み出されました。 

 6番は、四川省にある「九寨溝(きゅうさいこう)の写真」で、その中で最も広い湖、「長海」のようです。

181208_cri016_kyusaikou

 

「溝」は谷や峡谷を指し、その谷間に9つのチベット族の村があることから「九寨溝」と名づけられたようです。標高4,000m級の高山と原始林地帯で、大小100あまりの湖と渓流、滝が延べ50kmにもわたり連なっているようです。

 

 7番は、湖南省・張家界に位置している「武陵源(ぶりょうげん)の風景写真」です。

181208_cri037konan

高さ200350mの巨大な石柱が立ち並んでいる絶景で知られています。写真は、石柱間が切れずに繋がっている「天下第一橋」と言われている場所のようです。

 

 

2018年12月 7日 (金)

中国国際放送 ベリカード (9)

「中国国際放送」からいただいた、ベリカード(その9)です。

 

 (2000) 北京市石景山区に建てられたCRI中国国際放送局の、「新しい16階建て局舎の写真」です。

181207_cri00cribilding

 

上海にある、「豫園(よえん)の写真」です。

181207_cri00shanhigarden

 

明代に造られた庭園で、池の中に湖心亭という、由緒ある茶館が建っています。

 

 1999(101)は、「新中国成立50周年」にあたっていました。そのため、CRIでは記念カードが作られ、2000年の受信確認カードに使われました。

 

まずは、「親子のパンダの写真」です。

181207_cri0050thpanda

 

華やかさを出すために、白色のところは銀色、黄色のところは金色のインクが使われています。ちょっと、輝いている特殊な印刷ですので、スキャンした画像は、ぼけ気味になっています。

181207_cri0050thfront

 

チベット・ラサの、「ポタラ宮殿の写真」です。

181207_cri0150thtibetlasa

 

この画像も、立体感を出そうとしている印刷なので、ぼけ気味です。

 

「万里の長城の写真」です。

181207_cri0050thbanri

 

季節が、少し寒くなってきた頃でしょうか。谷間を朝霧が覆っていて、長城の一部分は隠れています。(これと下のは、普通の印刷です)

 

上海の黄浦江にかかる、「南浦大橋の写真」です。

181207_cri0050thbridge

 

川幅は約340mあり、斜張橋の大橋で、取付道路も含めると全長は8,346m1991年に開通し、浦東地区と上海市街を結ぶベイブリッジ的な存在になっているそうです。

 

 

2018年12月 6日 (木)

中国国際放送 ベリカード (8)

中国国際放送からいただいた、ベリカード(その8)です。

 

 (1999)  観光地の風景が、採り上げられています。

 

「万里の長城の写真」です。

181206_cri99banri

 

北京市北西部の八達嶺(はったつれい)は、世界遺産・万里の長城の訪問可能な地点の1つで、もっとも有名な観光地となっています。

 

南京の紫金山にある、「中山陵の写真」です。

181206_cri99nankinnakayamaryo

 

中山陵は、孫文(孫中山)の陵墓です。孫文は1925年に亡くなり、ここに葬られていますが、中国国民党の創設者として、中華民国では国父と称されています。

 

山東省曲阜市にある、「孔子廟の写真」です。

181206_cri99koushibyo

 

孔廟とも言われ、孔子を祭祀する廟所です。写真は、孔廟の大成殿です。

 

陝西省の西安にある、「兵馬俑の写真」です。

181206_cri99heibayo

 

兵馬俑は、秦の始皇帝を死後の世界で守るために副葬された、素焼きの兵士像で、3つの俑坑には、戦車が100台、陶馬が600体、等身大の武士俑は8000体余りあるということです。

 

 (2000 この年の干支は、辰でした。ですので、「龍の切り絵」のカードです。

181206_cri00kirie

 

 

2018年12月 5日 (水)

中国国際放送 ベリカード (7)

「中国国際放送」からいただいた、ベリカード(その7)です。

 

 (1998)  この年の干支は、寅でしたので、「トラの切り絵」のカードです。

181205_cri9801torakirie

 

もう1枚、横長の、局名が入っていないトラの切り絵です。

181205_cri9801korietora

 

このあとのカードは、中国各地の風景が採り上げられています。

 

「香港の風景写真」です。

181205_cri98hong_kong

 

香港は、19977月から「中華人民共和国・香港特別行政区」となりましたので、さっそくCRIのベリカードに登場しました。

 

チベットの「ヤルンズンポ(ヤルツァンポ)川の写真」です。漢字表記は「雅魯藏布江」です。

181205_cri98tibetriver


    

 

チベット南部を源流とし、西から東に流れている川が、大屈曲点で南に方向を変え,中国とインドの国境未確定地域を通り、インドではブラマプトラ河と名前を変えて、アルナーチャル・プラデーシュ州を経由し、やがてガンジス川と合流し、ベンガル湾へと流れていきます。

 

雲南省の、「石林カルストの写真」です。

181205_cri98stornkaqrusto

 

昆明の南東約80kmに位置するイ族自治県にあり、27千万年前は海であったところが地殻変動により陸地になり、総面積400㎢の中に、さまざまな形状の石灰岩の石林が立ち並ぶ景観になっています。

 

貴州省の、「黄果樹瀑布」の写真です。

181205_cri98kishufall

 

カルスト地形が広がる地域を流れる、白水河という川の黄果樹景勝区にあり、幅80m、落差 74mもあるという、巨大な滝だそうです。

 

 

 

 

 

 

2018年12月 4日 (火)

中国国際放送 ベリカード (6)

中国国際放送からいただいた、ベリカード(その6)です。

 

 (1997)  「座っている牛と、それに乗って横笛を吹く子どもの切り絵」です。この年は、丑(ウシ)年でした。

181204_cri97kirie

 

陝西省にある、「秦の始皇帝の兵馬俑にある、軍人像の写真」です。

181204_cri97heibayou

 

左は兵士、右は武将の姿のようで、兵馬俑には、1つとして同じ顔や姿をした像はないそうです。

 

中国国際放送局の、「新しい局舎の写真」です。

181204_cri97cribilding

 

復興門外通りにあった旧庁舎から、石景山路の新庁舎へ。高さ16階建てで、973月末から放送業務が開始されたようです。


 

「故宮にある、乾清宮の写真」です。

181204_cri97kokyu

 

故宮は、紫禁城とも呼ばれ、1421年から1911年まで明・清朝24代の皇帝が生活し、政務を行なった場所です。世界最大の宮殿といわれ、歴史的建造物が多くあってユネスコ世界遺産に認定され、現在は故宮博物院になっています。

 

ライトアップされた、「十七孔橋の写真」です。

181204_cri97bridge

 

北京・頤和園(いわえん)にある石橋で、長さ150m17のアーチからなり、清の乾隆年間に造られました。ただ、太陽のように輝く月は、写真を加工して入れたような感じです。

 

 

«中国国際放送 ベリカード (5)