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2018年12月

2018年12月31日 (月)

中国国際放送 ベリカード (33)

CRI「中国国際放送」からいただいた、ベリカード(その33)です。

 

(2010-2011)   Eベリカードの、「中華民族大家族」シリーズの途中でしたが、20105月~ 10月の間は「上海万博(上海国際博覧会・201051日~1031)」が開催されましたので、Eベリカードについても、万博シリーズが発行されました。

 

「上海万博」のEベリカードは、この後で紹介することにし、「中華民族大家族」を引き続き、取り上げます。

 

「ジヌオ族」(56-44)です。女性が機織りをしているところです。

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「パオワン族」(56-46)です。小刀を売る男性です。

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「ロシア族」(56-47)です。編物をしている女性たちです。

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「メンパ族」(56-50)です。ザルを頭に乗せて、何かを運んでいる女性たちです。

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「オロチョン族」(56-51)です。住居の円錐形のテントは、毛皮を張って造っているようです。

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2018年12月30日 (日)

中国国際放送 ベリカード (32)

CRI「中国国際放送」からいただいた、ベリカード(その32)です。

 

 (2010)  「中華民族大家族」シリーズの、 Eベリカードの続きです。

 

「サラ族」(56-36)です。笑っている年配男性です。

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「ブーラン族」(56-37)です。卵を藁で包んでいる、女性の写真が使われています。

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「タジク族」(56-38)です。一家が勢ぞろいしているようです。

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「ブミ族」(56-40)です。団子を食べる女性です。

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「オウンタ族」(56-41)です。犬をあやしている女性です。

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「ヌー族」(56-42)です。民族衣装を着て、踊っている人々です。

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2018年12月29日 (土)

中国国際放送 ベリカード (31)

CRI「中国国際放送」からいただいた、ベリカード(その31)です。

 

 (2010)  「中華民族大家族」シリーズの、 Eベリカードの続きです。

 

「シュイ族」(56-25)です。女性たちがトウモロコシを収穫しているようです。

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「ワー族」(56-26)です。女性たちが田植えをしています。

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「チャン族」(56-28)です。民族衣装を来た女性たちです。

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「シボ族」(56-30)です。田のあぜ道の草刈りをしているのでしょうか。

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「キルギス族」(56-32)です。織物に刺繍をしているようです。

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「ジンフォ族」(56-34)です。お祭りか何かのイベント時に、男性たちが民族衣装を着て、音楽パレードをしているようです。

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2018年12月28日 (金)

中国国際放送 ベリカード (30)  

CRI「中国国際放送」からいただいた、ベリカード(その30)です。

 

 (2009)  「中華民族大家族」シリーズの、 Eベリカードの続きです。

 

「ハニ族」(56-15)です。男性の周りに若い女性たちが集まって、縄を取り合っているようです。

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「カザフ族」(56-16)です。何かのお祝い事なのでしょうか。大勢の人が集まって、食事をしょうとしているところです。ナンのような食べ物が出されています。

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「タイ族」(56-18)です。タイにあるようなパゴダ形の仏塔の前で、水をかけあっています。ソンクラーンという、水かけ祭りのようです。

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「リースー族」(56-20)です。男性は、日本の和服のような民族衣装を着ています。ただ、下はズボンをはいています。

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「ドンシャン族」(56-22)です。中央の2人が握手しているだけで、どういうシチュエーションなのか、よくわからない写真です。

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「高山族」(56-24)です。もともとは台湾に、住んでいた人たちが、中国大陸に移住して、福建省に住むようになったのだそうです。女性たちによる、華やかな踊りです。

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2018年12月27日 (木)

中国国際放送 ベリカード (29)

CRI「中国国際放送」からいただいた、ベリカード(その29)です。

 

 (2009)  新シリーズ「中華民族大家族」が始まり、普通のベリカードが毎月1種類発行されるようになりましたが、それにならって、 Eベリカードも、中国各民族を紹介する写真が使われるようになりました。

 

 Eベリは、1カ月に3種類ずつ発行されましたので、普通カードのシリーズが終わるまでに、途中にいろいろなシリーズが挟み込まれました。また、どちらかというと、人物中心より、広く背景が写っている写真が使われています。(Eベリは、すべてを持っているわけではありません。( )内はシリーズ番号です)

 

「満州族」(56-02)です。結婚式の様子なのでしょうか。

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「トゥチャ族」(56-06)です。ぞうり作りをしています。

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「ブイ族」(56-10)です。枕に見えてしまうような、布を頭に巻いている女性です。 

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「トン族」(56-11)です。機織り機を使って、布を織っているところです。

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「朝鮮族」(56-13)です。頭に、壺やカゴを載せている女性です。

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「ペー族」(56-14)です。結婚式を終えた2人が、人々から祝福を受けている様子です。

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2018年12月26日 (水)

中国国際放送 ベリカード (28)

CRI「中国国際放送」からいただいた、ベリカード(その28)です。

 

 (2011)  「中華民族大家族」シリーズの、続きです。

 

 21番は、「回族」です。

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おもに、寧夏回族自治区に居住していて、イスラム教(回教)を信仰し、中国最大のムスリム民族集団と言われています。

 

 22番は、「トンシャン族」(東郷族)です。

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モンゴル系で、イスラム教を信仰し、甘粛省臨夏回族自治州や、新疆ウイグル自治区過度に住んでいるそうです。

 

 23番は、「パオアン族」(保安族)です。

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おもに、甘粛省や青海省に住んでいるそうです。

 

 24番は、「サラ族」(撒拉族)です。

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青海省、甘粛省に居住しているそうです。

 

 25番は、「トウ族」(土族)です。

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大半は、青海省や甘粛省に居住しているそうです。 

 

2018年12月25日 (火)

中国国際放送 ベリカード (27)

CRI「中国国際放送」からいただいた、ベリカード(その27)です。 

(2010)  「中華民族大家族」シリーズの、続きです。

 

16番は、「リー族」(黎族)です。

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おもに、海南島に住んでいるということです。

 

17番は、「朝鮮族」です。

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中国東北部(旧満洲)に集中し、なかでも、吉林省に約120万人が居住しているそうです。

 

18番は、「ホーチォ族」(赫哲族)です。

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おもに、黒竜江省に、約5千人が住んでいるそうです。

 

19番は、「ダフール族」(達斡爾族)です。

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モンゴル系で、おもに、内モンゴル自治区や、黒竜江省に住んでいるそうです。

  

20番は、「オウンク族」(鄂温克族)です。

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ツングース系で、おもに、内モンゴル自治区に居住し、一部は黒竜江省などにも住んでいるそうです。

 

 

 

2018年12月24日 (月)

中国国際放送 ベリカード (26)  

CRI「中国国際放送」からいただいた、ベリカード(その26)です。

 

(2010)  「中華民族大家族」シリーズの、続きです。

 

11番は、「イー族」(彝族)です。

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南東チベットから四川を通って、雲南省に移住してきた人々だそうです。

 

12番は、「ペー族」(白族)です。

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雲南省の大理ペー族自治州を中心に住んでいるそうです。

 

13番は、「ハニ族」(哈尼族)です。

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おもに、雲南省西南部の哀牢山区に住んでいるそうです。

 

14番は、「ナーシー族」(納西族)です。

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おもに、雲南省麗江ナーシー族自治県とその周辺に居住しているようです。

 

15番は、「ワー族」(佤族)です。

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雲南省南西部の山間部に住んでいるそうです。

 

 

2018年12月23日 (日)

中国国際放送 ベリカード (25)

CRI「中国国際放送」からいただいた、ベリカード(その25)です。

 

(2009)  「中華民族大家族」シリーズの、続きです。

 

 6番は、「キルギス族」です。

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おもに、新疆ウイグル自治区などに数十万人が住み、「カザフはステップに住む」「キルギスは山岳地方に住む」と。ほとんどが、ムスリム(イスラム教徒)だそうです。

 

 7番は、「チワン族」です。

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タイ系の民族で、広西チワン族自治区や、雲南省、広東省、貴州省、湖南省に住んでいるようです。

 

 8番は、「トン族」(侗族)です。

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湖南省や、広西チワン族自治区に、なかでも、貴州省黔東南ミャオ族トン族自治州が主な居住域ということです。

 

 9番は、「ミャオ族」(苗族)です。

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ベトナムでは、モン族とも呼ばれ、貴州省に最も多く住んでいるそうです。

 

10番は、「ヤオ族」(瑤族)です。

 

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広西チワン族自治区と、広東省、湖南省、雲南省などに住んでいるそうです。

 

 

 

2018年12月22日 (土)

中国国際放送 ベリカード (24)  

CRI「中国国際放送」からいただいた、ベリカード(その24)です。

 

(2009)  この年から、新シリーズの「中華民族大家族」が始まりました。中国に住む56の民族の人々を写真で紹介するもので、毎月1種類のベリカードが発行され、いただき終えるのに2014年までかかりました。

 

まず、1番は、「蒙古族」(モンゴル族)です。

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おもに、内モンゴル自治区に住んでいる人々で、蒙古族はモンゴル系の諸集団の多くをまとめて成立させたカテゴリーなのだそうです。国が、国民を特定の民族別に区分するというのは、どうなのかなと思いますが。

 

2番は、「藏(チベット)族」です。

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チベット自治区や、青海省の海北、黄南、海南などの自治州に居住している人々です。

 

3番は、「満州族」です。

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中国の東北部、沿海州など、満洲地方に住む人々です。

 

4番は、「オロチョン族」です。

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中国東北部の興安嶺山脈周辺の、内モンゴル自治区や、その近隣のロシア領内に居住する人々です。

 

5番は、「カザフ族」です。

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天山山脈やアルタイ山脈の一帯で、遊牧生活を営んでいます。

 

 

 

 

 

 

2018年12月21日 (金)

中国国際放送 ベリカード (23)  

CRI「中国国際放送」からいただいた、ベリカード(その23)です。

 

 (2008)  この年にいただいた、「Eベリ」の続きです。

 

 4月初めのは、「CRI局舎と、咲き誇る桜の花の写真」です。

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これは、たぶん、「長野県北京放送を聞く会」が、CRI新社屋の落成を祝して、19964月に20本の桜を寄贈植樹したものが、花を咲かせたものなのでしょう。

 

北京五輪大会のマスコットキャラクター「福娃」が、競技をしている姿が描かれている、続きになります。

 

 No.9は、「バドミントン」、No.10は、「新体操」です。

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 No.26は、「バスケットボール」、No.28は、「ボクシング」です。

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最後のNo.29は、「ソフトボール」です。

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いただいてもあまり面白くないデザインと思ってしまい、途中からは、いいかげんになってしまいました。

 

 

 

 

2018年12月20日 (木)

中国国際放送 ベリカード (21)

CRI「中国国際放送」からいただいた、ベリカード(その21)です。

 

(2008)  この年にいただいた、「Eベリ」の紹介です。

 

 Eベリについても、「北京オリンピック大会」のマスコットで、5人の童子・「福娃」(Fuwa・フーワー) が、それぞれの種目をしているイラストが入っています。

 

各カードに1競技で、北京大会で開催された全種目が採り上げられているようですので、Eベリは、29()のシリーズと思われます。

 

 No.1は、「体操」です。

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 No.2は、「セーリング」、No.3は、「トライアスロン」です。

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3月初めのカードは、「周恩来総理誕生110周年」にあたっていましたので、記念のEベリです。

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再び、オリンピック・マスコットです。

 

 No.4は、「野球」、No.5は、「卓球」、No.6は、「サッカー」です。

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2018年12月19日 (水)

中国国際放送 ベリカード (21)

CRI「中国国際放送」からいただいた、ベリカード(その21)です。

 

さて、順序は1年前に遡りますが、ベリカードの、「Eベリ」の紹介です。

 

いつ頃から始まったのかはよく知りませんが、CRIでは、日本語部へ受信レポートを「Eメール」で送ると、メールで「Eベリカード」が、返送されてくるようになりました。それで、気が向いた時に、送るようになりました。

 

 CRIの「Eベリ」は、普通のベリカードとは別の写真やデザインが用意されていました。ただ、片面での表記ですので、写真と受信データ(文章)が同一面に入っていで、各カードはWordファイルになっています。

 

そして、特筆することは、Eベリが送られてきた後に、また、郵便でも普通のベリが送られてくることです。Eベリか、普通のベリか、ではなくて、両方が送られてきますので、1日だけの受信でも、メールでレポートを送れば、2枚いただけるということになります。



 

(2007)  この時期は、四川省の風景写真や、何かの記念周年の写真が採り上げられています。

 

四川省の、「峨眉山にある、万年寺の普賢菩薩像の写真」です。

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峨眉山は、成都から南へ約160km。山の形が少女の眉毛のように見えるため、名づけられたそうで、中国仏教や道教での3大霊場の1つとされています。万年寺は、中腹の海抜1,020mにあって、東晋の時代に建てられ、明時代からこの名で呼ばれているそうです。

 

普賢菩薩(ふげんぼさつ)の銅像は、高さ7.35m、重さ62.1トン。蓮華座を乗せた6牙の白象に結跏趺坐して合掌する姿の像です。

 

「青城山にある、お寺の写真」です。

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 36の峰々が連なって城郭のように見えるため、青城の名前になり、中国を代表する道教の名山で、道教(五斗米道)発祥の地として知られ、右の方にあるのが山門のようです。

 

「都江堰にある、お寺の写真」です。

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中国の戦国時代に岷江に造られた灌漑水利施設が、都江堰(とこうえん)です。

ただ、写っているのは水利施設ではなくて、都江堰市の青城山にある、連なって建てられている道教のお寺の山門のようです。

 

「中日国交正常化35周年記念」のカードです。

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 1972年に行われた日中共同声明の調印式で、「日本の田中角栄首相と、中国の周恩来首相が署名しているところの写真」です。

 

 2008年の新年にちなむ、「福の文字とウサギの絵」のカードです。

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 2008年の新年の普通のカードと、Eベリの図案は同じですが、受信データを入れなければならないため、これは横長になっています。

 

 

 

 

2018年12月18日 (火)

中国国際放送 ベリカード (20)

CRI「中国国際放送」からいただいた、ベリカード(その20)です。

 

 (2008)  もう1つの五輪、「北京パラリンピック」のマスコットは、「福牛楽楽」(funiulele・フーニウラーラー)です。

 

同じく、“幸福をもたらす牛”で、黙々と努力するというイメージから牛が選ばれたそうで、オリンピック・マスコットの5人の童子・福娃(Fuwa・フーワー)の父? という設定になっているそうです。

 

「福牛楽楽」(フーニウラーラー)が、各種競技をしているカードです。

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オリンピックのカードと違うところは、背景に北京の風景写真が薄っすらと入っているところです。「万里の長城」「天壇」「紫禁城」などです。

 

表面にも、福牛楽楽のイラストが入っています。

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このシリーズは、書かれている番号からすると、福牛楽楽は5種類で、福娃のもあわせると全部で15枚はあるようです。ただ、シリーズ最後の分は、CRIと関連メディアのロゴが散りばめられているカードになっています。

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2018年12月17日 (月)

中国国際放送 ベリカード (19)  

CRI「中国国際放送」からいただいた、ベリカード(その19)です。

 

 (2008) この年に開催された、「北京オリンピック大会」「北京パラリンピック大会」においても、マスコットキャラクターが作られました。

 

まずは、「北京オリンピック大会」のマスコットで、「福娃」(Fuwa・フーワー) で、“幸福をもたらす5人の童子”の設定です。

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マスコットの5人ですが、魚をモチーフにした「ベイベイ(貝貝)」、パンダの「ジンジン(晶晶)」、五輪聖火の「ファンファン(歓歓)」、チベットカモシカの「インイン(迎迎)」、ツバメの「ニーニー(妮妮)」と愛称され、それぞれ5の輪と5色の1つを表わしています。

 

 この福娃たちの名前をつなげると、「(中国語で)北京へようこそ(北京迎你)」と同じ発音になるようなっているようです。

 

オリンピックの種目ごとに、福娃が登場するイラストが作られ、各カードに配置されています。

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表面にも、福娃のイラストが入っています。

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これらのベリカードのサイズは、横長です。そして、福娃のカードは10種類あると思うのですが、これだけしか集められていません。

 

 

 

 

2018年12月16日 (日)

中国国際放送 ベリカード (18)

CRI「中国国際放送」からいただいた、ベリカード(その18)です。

 

 (2008) まずは、新年の干支のカードです。この年は、卯(ウサギ)でした。「福の文字とウサギの絵」が描かれていて、日本のリスナーからの絵が、採用されています。

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前年に引き続いて、「北京オリンピック」「北京パラリンピック」の施設紹介シリーズのベリが発行されましたので、その続きです。

 

 11番は、「中国農業大学体育館」で、レスリング会場でした。

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 12番は、「北京科学技術大学体育館」で、柔道、テコンドーの会場でした。

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 13番は、「北京工業大学体育館」で、 バドミントン、体操の会場でした。

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 14番は、「労働者(工人)体育館」で、ボクシングの会場でした。

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 15番は、「順義オリンピック水上公園」で、ボートやカヌー競技、10km遠泳の会場でした。

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中国にとって、両大会は国家的一大行事なので、この後もオリンピック関連ベリカードは続きます。

 

 

 

 

2018年12月15日 (土)

中国国際放送 ベリカード (17)

CRI「中国国際放送」からいただいた、ベリカード(その17)です。

 

 (2007)   「北京オリンピック」「北京パラリンピック」の施設を紹介するシリーズの続きです。

 

 6番は、「北京射撃競技館」で、射撃(ライフル、ピストル)の会場でした。

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 7番は、「老山自転車競技館」で、トラックでの自転車競技の会場でした。

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 8番は、「五棵松(ごかしょう)体育館」で、バスケットボールの会場でした。

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 9番は、「豊台野球場」で、ソフトボールの会場でした。

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 10番は、「北京大学体育館」で、卓球の会場でした。

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五輪施設紹介シリーズは、2008年が開催年ですので、さらに続きます。

 

 

2018年12月14日 (金)

中国国際放送 ベリカード (16)  

CRI「中国国際放送」からいただいた、ベリカード(その16)です。

 

 (2007) 20088月・9月に開催された、「北京オリンピック大会」と「北京パラリンピック大会」の施設を紹介するシリーズが、2007年から発行されるようになりました。

 

大会スローガンは、「One World, One Dream」(同一个世界 同一个梦想、ひとつの世界、ひとつの夢)です。この大会から、パラリンピック組織委員会がオリンピック組織委員会に統合され、オリンピック組織委員会が両大会を運営することになりました。

 

カードは、両大会のシンボルマーク・大会スローガンが上部に、競技場名と、競技が行われる種目のシンボルマークが下部に入り、各施設の写真のほとんどは、完成予想図が使われています。

 

 1番は、「国家体育場」で、愛称は、「鳥の巣」です。

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 91,000人収容のメインスタジアムで、開・閉会式、陸上競技、サッカーが行われました。

 

 2番は、「国家体育館」で、ハンドボール、体操などの会場でした。

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 3番は、「国家水泳センター」で、 愛称は、「水立方」(ウォーター・キューブ)です。

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 17,000人収容の水泳種目(競泳、飛び込み、シンクロナイズドスイミング)の会場でした。

 

 4番は、「オリンピックセンター体育場」で、陸上やサッカー、馬術などの会場でした。

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 5番は、「英東水泳館」で、水球、近代五種の水泳が行われました。

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このカードだけは、何かの国際水泳大会が開催された時の写真が使われています。他の施設より、早く完成していたのでしょう。

 

 

2018年12月13日 (木)

中国国際放送 ベリカード (15)

CRI「中国国際放送」からいただいた、ベリカード(その15)です。

 

 (2006)  「CRI創設65周年記念」のカードです。

 

 65年前というと1941年になります。延安新華広播電台(XNCR)から日本語放送が開始されたのが、1941123日ということです。以前は、1949620日とされていて、それは北京の放送局から英語放送を始めた年でした。その後、1992年頃に再調査され、延安からの日本語放送が最初であることが判明し、現在では、この日を「中国国際放送の開局日」とされています。

 

Our first time records(私たちの最初の時間の記録)というのが、キャッチコピーのようです。

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「青地にオレンジ色の帯のデザイン」と、「オレンジ地に紺色の帯のデザイン」の、2種類のカードがあります。オレンジ地のは、海外でFM放送を開始した記念にもなっているようです。(青地は2006年、オレンジ地は2007年にいただいたものです)

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 2枚の表面です。

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 (2007)  新年恒例の、干支の切り絵のカードです。この年は、「亥()年」で、「猪(イノシシ)」ですが、日本と中国の違うところは、中国では「猪」ではなくて、「ブタ」です。

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2018年12月12日 (水)

中国国際放送 ベリカード (14)

CRI「中国国際放送」からいただいた、ベリカード(その14)です。

 

 (2005) 「中国珍貴瀕危動物」シリーズの、最後(3)です。

 

 19番は、「穿山甲(Chinese pangolinセンザンコウ) の写真」です。

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体毛が変化した松毬(マツボックリ)状の角質の鱗に覆われており、中国では「鯪鯉」と書き表して、古くは魚の一種だと考えられていました。鱗は、漢方薬の媚薬の材料として珍重されてきたようです。

 

 20番は、「河鹿(Chinese river-deerカワジカ)の写真」です。

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揚子江周辺など、川岸の葦の密生した低木地帯などに生息している鹿で、「キバノロ」とも言われています。オスは犬歯が発達し、牙のようになっているのだそうです。日本で河鹿というと、カジカ(かえる・河鹿蛙)を思い浮かべてしまいます。

 

 21番は、「高鼻羚鹿(Saiga オオハナレイヨウ)の写真」です。

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サイガとも呼ばれ、寒帯にあるステップや林などに生息。鼻腔内に呼気を温め湿らせる鼻腔嚢が発達し、鼻面は長く隆起しているので、高鼻の名が付いているのでしょう。

 

 22番は、「雪豹(Snow leopardユキヒョウ)の写真」です。

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中国西部の高山地帯に生息。毛皮用や薬用としての乱獲、害獣としての駆除などにより、生息数は激減しているようです。

 

 23番は、「雪兎(Mountain hareユキウサギ)の写真」です。

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「山兎」とも言っていて、夏毛は褐色に、冬毛は耳の先が黒いほかは全身真っ白になります。

 

 24番は、「披鹿(Eld’s deerターミンジカ)の写真」です。

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湿原などに生息していて、泥浴びを好み、気温の高い日には森林へ移動するそうです。

 

このシリーズは、持っているのはこれだけです。

 

 

 

 

2018年12月11日 (火)

中国国際放送 ベリカード (13)

CRI「中国国際放送」からいただいた、ベリカード(その13)です。

 

 (2004)  2004-2005年にいただいた「中国珍貴瀕危動物」シリーズの続き(2)です。

 

 8番は、「梅花鹿(Bika deerハナジカ)の写真」です。

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ニホンジカとも言われているようなので、日本にいるシカと同じ種類なのか、本当は違う種類なのか、よくわかりません。

 

 9番は、「白頬長臂猿(White-cheeked gibbonホオジロテナガザル)の写真」です。

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頬のところにある、白い毛が特徴で、雲南省などの熱帯雨林に生息しています。

 

 10番は、「云豹(Clouded Leopardウンピョウ)の写真」です。

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標高2,000-3,000mにある森林に生息する、肉食種だそうです。

 

 12番は、「白眉長臂猿(White-browed gibbonシロマユテナガザル)の写真」です。

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テナガザルは、「通臂猿」(つうひえん)とも言うそうで、両腕が胴体の中でつながっていて、右手が伸びると左手がひっぱられて短くなり、左手が伸びると右手が短くなると思われていた、中国の伝説上の猿「通臂猿猴」からついた名前だそうです。

 

 15番は、「短尾猿(Stump-tailed macaqueタンビザル)の写真」です。

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安徽、貴州、四川、湖北、広西などに生息。短い尾があり、獼猴(ビコウ)種の単独種らしいです。

 

 16番は、「台湾猿(Taiwan macaqueタイワンザル)の写真」です。

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台湾に生息し、オナガザル科マカク属に分類されるようです。

 

 17番は、「灰叶猿(Phayres leaf monkeyファイールルトン?) の写真」です。

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オナガザル科のモンキーで、「コノハザル」という名前も。尾が長く、樹上で生活をし、主に若くて軟らかい木の葉や新芽を食べているようです。

 

さて、「サル」と一括りにしていますが、学術的には「Monkeyモンキー」「Macaqueマカク(オナガザル)」「Gibbonギボン(テナガザル)」と使い分けられているようで、ちなみに、ニホンザルはジャパニーズ・マカクとも言われているようです。

 

 

 

 

2018年12月10日 (月)

中国国際放送 ベリカード (12)

CRI「中国国際放送」からいただいた、ベリカード(その12)です。

 

 (2003) チベット・ラサにある、「トゥルナン寺(大昭寺・ジョカン寺)の写真」です。屋根に置かれているマニ車風の法輪や、2頭の鹿の黄金の飾りが、写っています。

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7世紀中頃に建てられたお寺で、チベット仏教徒の巡礼地でもあり、門前では五体投地で祈る熱心な人々を多く見ることができる、ということです。

 

 (2004)  2004-2006年にかけていただいたのは、「中国珍貴瀕危動物」シリーズで、絶滅が危惧される野生保護動物が採り上げられています。

 

これも、シリーズ番号が振られていますので、いただいたのはアトランダム(2018年も)ですが、番号順に並べました。また、その中にはベリではなく、受信データが記入されていない(ブランク)カードもありますが、一緒に紹介します。

 

 1番は、「黒金 (Black snubnosed monkeyクロシシバナザル) の写真」です。

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鼻がしゃくれ上がって獅子鼻のように見えるために、この名がつけられたといいます。雲南地域に生息しているようです。

 

 2番は、「喜拉雅塔(Himalayan tahrヒマラヤタール)の写真」です。

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ウシ科タール属に分類され、標高2,000-5,000mの山岳地に生息し、主に木の枝などを食べているそうです。

 

 4番は、「金糸猴(Golden monkeyキンシコウ)の写真」です。

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甘粛省、湖北省、四川省、陝西省などに生息。開発による生息地の破壊、毛皮目的や食用、薬用などの乱獲により、生息数は減少しているようです。

 

 6番は、「蜂猴(Slow lorisスローロリス)の写真」です。ロリス科の猿で、ドウケザル(道化猿)という和名もあるようです。

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 7番は、「白唇鹿 (White lipped Dearクチジロジカ)の写真」です。

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唇と下顎の周囲は白いので、こう呼ばれています。標高2,500-5,000mの高山や草原に生息しているそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年12月 9日 (日)

中国国際放送 ベリカード (11)  

CRI「中国国際放送」からいただいた、ベリカード(その11)です。

 

 (2002) 2001-2003年にいただいた、中国の世界遺産風景のベリカードの続きです。

 

 8番は、湖北省十堰市にある「武当山の古建築群の写真」です。

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山間の建物は、道教寺院のようです。漢代以来、道教の聖地となり、険しい山々が連なる霧深い谷は、道士(修行者)の修行の場となっているようです。

 

この後は、持っていないので番号が飛びまして、

 

 11番は、江西省九江市にある「廬山(ろざん)の写真」です。

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標高1,474mで、峰々が作る風景の雄大さ、険しさ、奇絶さ、が古来より有名で、歴代皇帝や多くの詩人が訪れた名山として知られています。

 

 13番は、江蘇省蘇州にある「留園の庭園写真」です。

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明代に造られて、東園と言い、清代には、劉恕という人が拡張工事をしたので、劉園と呼ばれていましたが、劉と留の発音が同じなので、その後、留園となったそうです。中国四大名園の1つと言われています。

 

奇妙な形の岩は太湖石で、長年、石灰岩が太湖の水によって浸食された結果、多くの穴が開いて複雑な形をしています。この写真にある高さ6.5mの太湖石は、「冠雲峰」という名が付けられています。

 

 16番は、北京の「故宮の写真」です。

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紫禁城(しきんじょう)としても知られていて、明の永楽帝が、南京から北京に都を移す際、1406年に改築して以来、清朝滅亡まで皇帝の宮殿として使われてきました。

 

 17番は、四川省アバ・チベット族チャン族自治州・松潘県の「黄龍の風景」です。

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黄色いカルスト岩で覆われている景観が、金色の龍が岷山の生い茂る木々の間を曲がって登っているように見えるため、そう名づけられたそうです。石灰岩で出来た大小さまざまの棚田状になった池が連なっています。

 

 18番は、チベット・ラサにある、「ポタラ宮殿の写真」です。

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 建物は13階建てで、基部からの高さ117m、全長約400m、建築面積にして13000㎡という、単体としては世界でも最大級の建築物です。

 

 20番は、北京にある、「頤和園(いわえん)の写真」です。

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清代の乾隆年間に造成され、昆明湖と万寿山を生かした自然山水園として、知られています。

 

 

2018年12月 8日 (土)

中国国際放送 ベリカード (10)  

CRI「中国国際放送」からいただいた、ベリカード(その10)です。

 

 (2001) 2001-2003年にいただいたのは、中国の「世界遺産風景」のベリカードです。

 

アトランダムにいただいたカードですが、シリーズNo.が振られていますので、その順番に従って並べてみました。

 

 1番は、陝西省・西安にある、秦の始皇帝陵の「兵馬俑の写真」です。

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兵の像の数は8,000体とも。1987年に、万里の長城、北京原人遺跡、莫高窟、故宮とともに世界遺産に登録されました。

 

 2番は、北京原人の復元像と、その骨が発見された「周口店洞窟の風景写真」です。

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北京から南西へ約50km離れた周口店・竜骨山の洞窟において、1929年に発見された頭蓋骨が、5020万年前の猿人に次ぐ化石人類、と言われている「北京原人」です。

 

 3番は、甘粛省・敦煌の「莫高窟(ばっこうくつ)の写真」です。

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鳴沙山の断崖に掘られた石窟で、414世紀に造営され、約490窟が現存する仏教遺跡です。鮮やかな壁画や仏像が残っています。

 

 4番は、山東省・泰安市にある「泰山」(たいざん)です。

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主峰の玉皇頂は1,545m、頂上までは石段が整備されているようです。

 

古来から、ここで「封禅の儀」が行われ、紀元前219年に秦の始皇帝も中国統一の功績を天帝に報告したと言われています。漢の武帝、唐の太宗、宋の太祖から明清時代まで、中国各時代の王や皇帝が山に登って天に祈祷したり,多くの文人墨客が訪れたりしています。

 

 5番は、安徽省にある「黄山」です。

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 72の峰からなる山々が連なり、切り立った岩壁の割れ目に松の木が根を張って、独特の景観を作り出しています。深山幽谷は、山水画のモチーフにもなり、多くの中国美術作品が生み出されました。 

 6番は、四川省にある「九寨溝(きゅうさいこう)の写真」で、その中で最も広い湖、「長海」のようです。

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「溝」は谷や峡谷を指し、その谷間に9つのチベット族の村があることから「九寨溝」と名づけられたようです。標高4,000m級の高山と原始林地帯で、大小100あまりの湖と渓流、滝が延べ50kmにもわたり連なっているようです。

 

 7番は、湖南省・張家界に位置している「武陵源(ぶりょうげん)の風景写真」です。

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高さ200350mの巨大な石柱が立ち並んでいる絶景で知られています。写真は、石柱間が切れずに繋がっている「天下第一橋」と言われている場所のようです。

 

 

2018年12月 7日 (金)

中国国際放送 ベリカード (9)

「中国国際放送」からいただいた、ベリカード(その9)です。

 

 (2000) 北京市石景山区に建てられたCRI中国国際放送局の、「新しい16階建て局舎の写真」です。

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上海にある、「豫園(よえん)の写真」です。

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明代に造られた庭園で、池の中に湖心亭という、由緒ある茶館が建っています。

 

 1999(101)は、「新中国成立50周年」にあたっていました。そのため、CRIでは記念カードが作られ、2000年の受信確認カードに使われました。

 

まずは、「親子のパンダの写真」です。

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華やかさを出すために、白色のところは銀色、黄色のところは金色のインクが使われています。ちょっと、輝いている特殊な印刷ですので、スキャンした画像は、ぼけ気味になっています。

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チベット・ラサの、「ポタラ宮殿の写真」です。

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この画像も、立体感を出そうとしている印刷なので、ぼけ気味です。

 

「万里の長城の写真」です。

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季節が、少し寒くなってきた頃でしょうか。谷間を朝霧が覆っていて、長城の一部分は隠れています。(これと下のは、普通の印刷です)

 

上海の黄浦江にかかる、「南浦大橋の写真」です。

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川幅は約340mあり、斜張橋の大橋で、取付道路も含めると全長は8,346m1991年に開通し、浦東地区と上海市街を結ぶベイブリッジ的な存在になっているそうです。

 

 

2018年12月 6日 (木)

中国国際放送 ベリカード (8)

中国国際放送からいただいた、ベリカード(その8)です。

 

 (1999)  観光地の風景が、採り上げられています。

 

「万里の長城の写真」です。

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北京市北西部の八達嶺(はったつれい)は、世界遺産・万里の長城の訪問可能な地点の1つで、もっとも有名な観光地となっています。

 

南京の紫金山にある、「中山陵の写真」です。

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中山陵は、孫文(孫中山)の陵墓です。孫文は1925年に亡くなり、ここに葬られていますが、中国国民党の創設者として、中華民国では国父と称されています。

 

山東省曲阜市にある、「孔子廟の写真」です。

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孔廟とも言われ、孔子を祭祀する廟所です。写真は、孔廟の大成殿です。

 

陝西省の西安にある、「兵馬俑の写真」です。

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兵馬俑は、秦の始皇帝を死後の世界で守るために副葬された、素焼きの兵士像で、3つの俑坑には、戦車が100台、陶馬が600体、等身大の武士俑は8000体余りあるということです。

 

 (2000 この年の干支は、辰でした。ですので、「龍の切り絵」のカードです。

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2018年12月 5日 (水)

中国国際放送 ベリカード (7)

「中国国際放送」からいただいた、ベリカード(その7)です。

 

 (1998)  この年の干支は、寅でしたので、「トラの切り絵」のカードです。

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もう1枚、横長の、局名が入っていないトラの切り絵です。

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このあとのカードは、中国各地の風景が採り上げられています。

 

「香港の風景写真」です。

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香港は、19977月から「中華人民共和国・香港特別行政区」となりましたので、さっそくCRIのベリカードに登場しました。

 

チベットの「ヤルンズンポ(ヤルツァンポ)川の写真」です。漢字表記は「雅魯藏布江」です。

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チベット南部を源流とし、西から東に流れている川が、大屈曲点で南に方向を変え,中国とインドの国境未確定地域を通り、インドではブラマプトラ河と名前を変えて、アルナーチャル・プラデーシュ州を経由し、やがてガンジス川と合流し、ベンガル湾へと流れていきます。

 

雲南省の、「石林カルストの写真」です。

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昆明の南東約80kmに位置するイ族自治県にあり、27千万年前は海であったところが地殻変動により陸地になり、総面積400㎢の中に、さまざまな形状の石灰岩の石林が立ち並ぶ景観になっています。

 

貴州省の、「黄果樹瀑布」の写真です。

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カルスト地形が広がる地域を流れる、白水河という川の黄果樹景勝区にあり、幅80m、落差 74mもあるという、巨大な滝だそうです。

 

 

 

 

 

 

2018年12月 4日 (火)

中国国際放送 ベリカード (6)

中国国際放送からいただいた、ベリカード(その6)です。

 

 (1997)  「座っている牛と、それに乗って横笛を吹く子どもの切り絵」です。この年は、丑(ウシ)年でした。

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陝西省にある、「秦の始皇帝の兵馬俑にある、軍人像の写真」です。

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左は兵士、右は武将の姿のようで、兵馬俑には、1つとして同じ顔や姿をした像はないそうです。

 

中国国際放送局の、「新しい局舎の写真」です。

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復興門外通りにあった旧庁舎から、石景山路の新庁舎へ。高さ16階建てで、973月末から放送業務が開始されたようです。


 

「故宮にある、乾清宮の写真」です。

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故宮は、紫禁城とも呼ばれ、1421年から1911年まで明・清朝24代の皇帝が生活し、政務を行なった場所です。世界最大の宮殿といわれ、歴史的建造物が多くあってユネスコ世界遺産に認定され、現在は故宮博物院になっています。

 

ライトアップされた、「十七孔橋の写真」です。

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北京・頤和園(いわえん)にある石橋で、長さ150m17のアーチからなり、清の乾隆年間に造られました。ただ、太陽のように輝く月は、写真を加工して入れたような感じです。

 

 

2018年12月 3日 (月)

中国国際放送 ベリカード (5)

中国国際放送からいただいた、ベリカード(その5)です。

 

 (1996)   ネズミが、花かごを持っている切り絵」です。この年は、子(ね)年でした。

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赤色地に黄色枠がデザインされていて、新年のお祝いの雰囲気を出しています。

 

「黄色のボタンの絵」です。

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辛未年冬、王倩、という署名がありますので、1991年冬に描いた、山東省済南の女性画家の作品なのでしょうか。 

 

「深紅のボタンの花の写真」です。

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西安にある、「小雁塔の写真」です。

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正式には、荐福寺仏塔というそうで、かつて唐の都・長安と呼ばれていた707710年に、高僧・義浄がインド天竺から持ち帰った、仏教の経典や仏図などを収めるために建てられた、と言われています。

 

 10月の国慶節にあわせて、一時的に、「天安門広場に設置された、庭園の写真」のようです。

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写真で見るかぎり、松が植えられたり、菊が飾られたり、滝や池が作られたりと、かなり大がかりな規模のようです。

 

 

2018年12月 2日 (日)

中国国際放送 ベリカード (4)

中国国際放送からいただいた、ベリカード(その4)です。

 

 (1995)  「ドレス姿の西洋人形の写真」です。

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「シルク服の中国女性の人形の写真」です。

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「布でできた象の置物」と、「2羽の布製のニワトリの飾り物」です。これは、前に紹介した、1990年にいただいた「北京放送」のと同じ写真カードですが、受信確認面の表記が、「中国国際放送」となっています。

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ということは、これらのカードは、写真面の印刷は北京放送時代にされていたのが残っていて、そうしたカードを使って、その後(中国国際放送になってから)白紙であった受信確認面を印刷した、ことになりますね。

 

この年に、「国際連合・第4回世界婦人大会」が、北京で開催されたのを記念して、発行されたカードです。

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「男性と女性をかたどった、手芸風人形の写真」です。

 

 

 

 

 

 

2018年12月 1日 (土)

中国国際放送 ベリカード (3)

中国国際放送からいただいた、ベリカード(その3)です。

 

 (1994)  この年の干支は猪。日本では、イノシシ (野豚)ですが、中国では、豚(ブタ)を当てているので、「ブタの切り絵」です。

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デザイン面の局名表示は、「中国国際放送局」になり、「新CRIマーク」が入りました。

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広西チワン族自治区にある、「桂林の漓江(りこう)と、小舟の写真」です。

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両岸にそびえ立つ山々と川面を行く舟が、山水画で描かれる絶景、そのものです。

 

安徽省にある、「黄山の風景写真」です。

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自然が造り出した岩山と、生えている松の木が、美しい自然美の調和となっています。

 

後の2枚は、「黄山風景」の、1992年と1995年にいただいたベリカードです。

181201_crikouzan92   181201_crikouzan95


 

 

 

 

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