海外局(その他)カード

2017年12月23日 (土)

DSWCI ベリカード

海外の短波クラブ発行の、ベリカードです。

 

デンマークの短波放送愛好者団体の「DSWCI」(The Danish Shortwave Club International) が、2016124日に放送した、創立60周年記念の特別番組「The Last AGM(最終年次総会) を受信していただいた、ベリカードです。

 

日本・アジア向けの特別放送は、スリランカのトリンコマリー送信所から、午後7時~、11730kHz125 kWでの英語番組でした。(この他にWRMIからも放送されたようです)

 

放送聴取に対するベリ発行については、ドイツの団体・RMRCが全面的に代行・協力していて、そこへのレポート送付・ベリ返信でした。

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 Eベリは、写真の下に受信データが書かれた縦形、紙ベリは、表面に書かれた横形になっています。

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 195611月に結成され、長年にわたり、国際的に活動してきたDSWCIですが、残念なことに、この年の12月末で解散となりました。

 

 

 

 

 

 

2017年12月22日 (金)

RMRC ベリカード

海外の短波クラブ発行の、ベリカードです。

 

ドイツ・フランクフルトの短波クラブ、「RMRC(Rhein-Main Radio Club e.V.)が、20141228(JST)に行なった、特別放送を受信していただいた、ベリカードです。

 

まずは、Eメールでレポートを送ってみたところ、Eベリをいただきました。その後、郵便でも送りましたので、それに対しては、紙のカードをいただきました。

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ホーヘローズコプフ(Hoherodskopf)山でのDXキャンプの様子らしく、「大きなダブルループ・アンテナを持っているメンバーの写真」です。

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 Eベリは、EDXC(European DX Council) Conference 2014の文字が入っている、横長ですが、カードは、写真右上にクラブのマークが入っている、縦長になっています。

 

さて、写真に写っている人物は、誰でしょう。Eベリ発行者のミハエル・ホーンさんのような気がしますが、紙ベリ発行者のハインツ・シュルツさんなのかも。

 

 RMRCは、ライン川支流のマイン川地域の短波放送愛好者クラブで、放送を聴くだけでなく、自らも特別番組を制作し、特別放送をしたりしています。この時は、リトアニアからの送信でしたが、短波放送が縮小していく中で、こうした放送をおこなっている点がユニークで、すごいところです。

 

 

 

 

 

 

2017年11月 1日 (水)

ADXB ベリカード

オーストリアにあるDXクラブ、「Austrian DX Board(ADXB) が、2010 年に結成40周年を迎えることから、「Radio Slovakia International(RSI) とコラボした、記念のベリカードです。

 

 (2009)  「オーストリアとスロバキア、欧州連合の国旗」のほか、「北極付近の地球のデザイン」になっています。

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たしか、200911月にRSIからのADXB特別番組を聴いて、ADXB宛に受信レポートと1IRCを送れば、レポートがRSIに回されて、ベリはRSIから送られてくる、という方式でした。

 

 

2017年10月20日 (金)

BPM (中国時報局)  ベリカード

中国の標準時間を知らせる短波時報局「BPM」を聴いて、陜西(せんせい)省西安市にある、「中国科学院・陜西天文台」からいただいた、ベリカードです。

 

(1985)  コールサインの「BPM」と、時計が描かれていて、その中に「CSAO」とも書かれています。これは、China Shaanxi Astronomy Observatoryの略なのでしょう。

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聴いたのは、日本の時報局「JJY」と同じ短波5 MHzでしたので、混信していました。ほとんどは、JJYの方が強いのですが、BPMがはっきり聴こえる日もありました。

 

2001年に組織改編が行われて、「中国科学院・国家授時中心」(National Time Service Center) になっているそうですが、現在も陜西天文台の中にあるようです。JJYの短波は20013月でなくなりましたが、今も、短波を出しているのでしょうか。

 

 

2017年10月19日 (木)

WWVH (米国時報局) ベリカード

一般の放送局ではありませんが、アメリカの時報局では、国立標準技術研究所(National Institute of Standard and Technology =NIST) が、コロラド州の「WWV」と、ハワイ州の「WWVH」が、短波で標準電波を出しています。

 

ハワイ・カウアイ島のココレ・ポイントにある、「WWVH」を聴いていただいた、ベリカードです。

 

(1985) ハワイらしい、「太平洋の島々で使われていた昔の外洋用のダブルカヌーのイラスト」が描かれています。 

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(2010) 「アンテナと、夕日が沈む時の写真」が使われています。

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太平洋の真ん中のあるハワイ諸島は、澄みわたった大気なのでしょう。夕日の色が、他と比べて断然違いますよね。遠くに見えている島は、ニーハウ島なのでしょうか。

 

 

2017年9月19日 (火)

PDXC ベリカード

Philipinas DX Club」からいただいた、ベリカードです。

 

(2011)  フィリピン・パラワン島の、「エルニドの風景写真」が使われています。

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Adventist World Radio(KSDA) の英語「DX Wavescan」番組を聴いたもので、この時は、フィリピナスDXクラブが情報を提供していました。

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放送では、受信レポートの宛先が良くわからなかったので、ネットで住所を調べて、郵送しました。

 

今では、何でもインターネット。短波放送情報も、ネットで早く入手出来るようになり、こうしたDX番組は、めっきり少なくなりました。

 

 

2017年9月14日 (木)

ARDXC ベリカード

オーストラリアのDXクラブ、「Australian Radio DX Club (ARDXC)」からいただいた、ベリカードです。

 

(1990)  「メルボルンの風景写真」の絵ハガキを利用した、ベリになっています。

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ARDXCは、「ラジオ・オーストラリア」の「DX Time」番組に、DX情報を提供していましたので、その番組を聴いて、クラブ宛にレポートしたものです。

 

同じ時期のカードで、ダーウィン送信のR.A. DX Timeでのベリは、「アリクイの写真」の絵ハガキです。

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